白鳥鈴奈詩集

オリジナルの詩とショートストーリー・・・生きる喜び。愛の言葉。時の流れるままに

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2015-08-18 (Tue)  22:18

「私のいれた珈琲」

「私のいれた珈琲」

休日の朝
コーヒー?紅茶?
どっちが飲みたい?って
あなたに尋ねるの

するといつもあなたはこう言うの
紅茶の方がいいって


車に乗った帰り道
ファミマの珈琲
飲んでいく?って
あなたが尋ねるの

そしていつもあなたはこう言うの
ここの珈琲は美味しいって


私の入れた珈琲
美味しくないの?
と尋ねると

そんなことないよ
とあなたは言うけれど


ティーパックの紅茶なんかに
コンビニの安い珈琲なんかに

悔しいかな負けている
私の入れたドリップ珈琲

2015.8.18 白鳥鈴奈

・・・・・・・・・・・・
私の入れた珈琲はどうも今一つのようです。
豆の量、挽き方、水の量、使う豆の種類でなんでしょうか。
主人は外で珈琲をたくさん飲んでいるから、本当の美味しさを知っているのでしょね。

それはさておき、私が今までで最高に美味しくて忘れられない珈琲は・・・
昔、真夏に立山高原ホテルで飲んだブルーマウンテンです。
こんなに美味しい珈琲があるんだって思いました。
下界は猛暑なのにホテルのある山頂に上がったら雪が積もっていたのにも驚きましたね。

最終更新日 : 2015-08-18

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